風邪をひかないために!

こんにちは!

ママ薬剤師のカーコです

最近、寒暖差が多い日が続きますが、皆さま風邪などはひいていないでしょうか。

 

今日は風邪をひかないための生活習慣についてご紹介したいと思います

 

まず、風邪の感染ルートは主に下記があります。

1.「接触感染」・・・ウイルスの付着した手を介して、口や鼻の粘膜から感染する

2.「飛沫感染」・・・風邪をひいた人の咳やくしゃみによってウイルスを含んだ小粒子が飛び散り、それを吸い込むことによる

3.「空気感染」・・・咳やくしゃみの飛沫の水分が蒸発して空気中に浮遊したウイルスを吸い込むことによる

 

風邪の予防について

「こまめに手洗いをする」「マスクを着用する」「症状の出ている人に近づかない」ことが基本です

また、体力や抵抗力が低下している人はウイルスに感染しやすくなります。風邪に負けない身体づくりのために、次のことを実践しましょう。

1.十分に栄養をとり、適度に運動する

・免疫力を高めるためには十分な栄養が必要です。予防には、免疫物質のもととなる「たんぱく質」、免疫力を高める「ビタミンC」、粘膜を丈夫にしてウイルスの侵入を防ぐ「ビタミンA」を積極的に摂りましょう

また、適度な運動は風邪に負けない体力づくりや、免疫力の向上に役立ちます。

 

2.しっかりと睡眠をとる

・睡眠は体力や身体の機能回復に欠かせません。

 

インフルエンザは例年12~3月頃に流行します。11月頃からは予防接種などインフルエンザ対策も気を付けたいですね

講演会のご報告<ふれあいシニアカレッジ>

こんにちは!ママ薬剤師のカーコです

 

平成30年8月7日、岡山ふれあいセンターで行われた「ふれあいシニアカレッジ」にて副社長の肥後昇平が講演してきました

 

内容は「薬の知識と薬剤師の仕事」についてです。

 

会場は大盛況だったようです。

 

講演後、参加者の方から「薬について不安が多く、薬剤師にもっと相談しようと思った。」との声もあり、薬剤師を頼りにしたいといった声を聞けたことが嬉しかったようです

 

肥後薬局では、今後とも患者さまのためにより発展していきたいと思っています

 

<玉野店>電子薬歴導入のお知らせ

こんにちは!

ママ薬剤師のカーコです

皆様暑い日が続いていますがいかがでしょうか。

 

さて肥後薬局玉野店は日赤前店に続き、紙薬歴から電子薬歴に変えました。

電子情報にて管理する電子薬歴システムは、データベースの利用により、薬の副作用や相互作用を瞬時により詳細に検索することができます。

今後とも肥後薬局を宜しくお願いいたします

梅雨の時期、健康に乗り切りましょう!

こんにちは!ママ薬剤師のカーコです

 

中国地方では平年より2日早く、昨年より15日早い梅雨入りが発表されました

 

さて、梅雨のじめじめしたこの時期、体調不良を感じることはありませんか。

梅雨時期に多い病気として「季節病」や「気象病」が挙げられ、これらの主原因は自律神経の乱れと考えられています。

「季節病」は、季節毎の気圧や気温によって起こる不調であり、「気象病」は気圧の変化によって人体へ影響が出る病気で、梅雨などの気圧が大きく変化する時期に多く起こります。

 

そこで本日は自律神経の働きを整えるような生活をご紹介します

 

1.生活のリズムを整える

体内時計の乱れは、自律神経の働きにも影響を与えます。起床・就寝・食事の時間をできるだけ規則正しくしましょう。体内時計は朝の光を浴びることでリセットできます。朝は、カーテンを開けて太陽の光を浴びたり、電気をつけて部屋を明るくしましょう。

 

2.睡眠をしっかりとる

夜更かしが続くと副交感神経の働く時間帯に交感神経が働き、神経の働きの切り替えがうまくいかなくなります。睡眠をしっかりとり、心身の疲れを取り除きましょう。

 

3.適度な運動を行う

散歩やウォーキングなど、軽い運動は自律神経の働きを整える効果があります。

 

4.リラックスする時間をとる

交感神経の興奮を鎮めるには心身の休息が必要です。音楽を聞いたり、お風呂に入るなどリラックスした時間をとりましょう。

 

5.食事のバランスに気を付ける

食物に含まれるビタミン・カルシウム・ミネラルなどは自律神経の働きを整える作用があります。

 

 

自律神経を整え、健康に梅雨の時期を乗り切りましょう

<日赤前店>電子薬歴導入のお知らせ

こんにちは!

ママ薬剤師のカーコです

 

肥後薬局日赤前店はこの度、紙薬歴から電子薬歴に変えました

 

電子薬歴とは、医師から発行された処方箋に基づき、電子的に調剤や指導の履歴を管理することで作業の効率化が望め、さらには患者さまへの服薬指導時によりきめ細やかな指導が実現できるシステムです。

 

電子情報にて管理する電子薬歴システムは、データベースの利用により、薬の副作用や相互作用を瞬時により詳細に検索することができます。

 

今後とも肥後薬局を宜しくお願いいたします

就職説明会(2018)に参加してきました!

こんにちは

ママ薬剤師のカーコです

4月8日、就実大学で行われた就職説明会に肥後薬局も参加してきました。

昨年に続き、たくさんの学生さんが来てくださいました

薬学生のみなさまありがとうございました

 

肥後薬局では一緒に楽しく仕事をしてくれる若い力を随時募集しています

在宅業務にも力をいれていますので、在宅業務に興味がある学生さん、お待ちしています

薬学部6年生を対象にインターンシップを募集しておりますので、興味のある方はホームページの問い合わせよりご連絡ください!

桜開花宣言&花粉症対策について

こんにちは!

ママ薬剤師のカーコです

本日(3/25)、岡山地方気象台より、さくら(ソメイヨシノ)の開花を観測しましたという報告がありました

本日、後楽園に行ってきましたがまだまだ蕾が多かったですこれからが楽しみですね

 

 

また、皆さま花粉症の症状はいかがでしょうか

<スギ花粉>

西・東日本の広範囲で3月中旬〜下旬がスギ花粉の飛散ピークとみられます。

<ヒノキ花粉>
3月が終わりに近づくと、ヒノキ花粉の飛散が増えていきます。九州は3月下旬〜4月中旬、東海や関東では3月下旬~4月上旬、中国や四国、近畿では4月上旬~中旬にヒノキの花粉飛散量がピークとなる予想です。
 

<花粉症対策>

花粉症の方は、マスクやメガネの着用、薬の服用など、ご自身にあった花粉症対策があると思います。それに加えて日々の対策の一つとして、「花粉を家に持ち込まない」ことがあげられます!

<外出前>
・ナイロンなど花粉が付きにくい素材の服をチョイスしましょう。
・花粉の吸着を防ぐスプレーで花粉をブロックしましょう。

<帰宅後>
・家の扉を開ける前に、服や鞄についた花粉を払い落としましょう。もしくは衣類用の粘着シートで花粉を除去しましょう。
・帰宅後は早めに入浴し、肌や髪についた花粉を洗い流しましょう。

新年、明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

ママ薬剤師のカーコです

 

さて、新しい1年がスタートしましたが、皆さま、年をとるごとに1年が早いな~と感じませんか??

1年の長さについてある習い事の先生から「一般的に20歳までは1年が365日、30歳代は225日、40歳代は182日、50歳代は109日、60歳代は36日」と教わりました

確かに、中学校の3年間というのは非常に長く感じられますが、30歳代はあっという間と感じます。

ではどうしたら時間を長く感じるのか、それは「脳に刺激を与えること」つまり何歳になっても新しいことに挑戦し、脳に刺激を与え続けることで時間の感じ方を遅くすることが出来るという説もあります。

 

何か新しいことに挑戦し、充実した1年を送りたいですね!

 

今年もどうぞ肥後薬局を宜しくおねがいいたします

 

シンポジウムのご案内

こんにちは!ママ薬剤師のカーコです

今日はシンポジウムのご案内をしたいと思います

11月26日 岡山市北区にある「さん太ホール」にて岡山県薬剤師会主催のもと、「県民啓発シンポジウム2017~考えようこれからの在宅医療を~」が行われます。
当日は14:00~14:20まで薬と介護について副社長であります肥後昇平がミニ講座を講演いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.npo-ocma.org/wp-content/uploads/2017/10/36ca757be8a37b8debfd893bd087a715.pd

※事前申し込みが必要です。

 

 

肥後薬局では一緒に楽しく仕事をしてくれる若い力を募集しています
薬学部6年生を対象にインターンシップを随時募集しておりますので、肥後薬局の雰囲気をぜひ直接感じてくださいね

夏から注意!RSウイルスについて

こんにちは!ママ薬剤師のカーコです

今年は夏から、RSウイルスが流行っているようです

今日は乳幼児が最も感染しやすいと言われるRSウイルスについてご紹介したいと思います。

 

RSウイルス感染症について

RSウイルス感染症は、病原体であるRSウイルスによって発生する呼吸器感染症です。

年齢を問わず、生涯にわたり感染を繰り返し、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の小児がRSウイルスの初感染を受けるとされています。

 

症状

大人がRSウイルスに感染しても、軽い鼻かぜ程度でおさまることがほとんどです。赤ちゃんが感染した場合も、通常は38~39度の発熱や鼻水、せきなど普通のかぜの症状が出て、8~15日くらいで治ります。

ところが症状が悪化すると、細気管支炎や肺炎を引き起こすこともあります。

重症化すると喘鳴(ゼイゼイ、ヒューヒューとした呼吸)や、さらに呼吸が速くなり、呼吸困難や無呼吸があらわれたり、入院による治療が必要な場合もあります。

 

予防法

・手洗いを徹底する

RSウイルスは非常に感染力が強く、ウイルスがおもちゃなどに付着してから4~7時間は感染力を持っているといいます。日ごろから外出の後や調理・食事の前、鼻をかんだ後などは石鹸でよく手を洗いましょう。

 

・流行期には人ごみを避ける

RSウイルスが流行する秋から春の季節には、赤ちゃんを人ごみに連れて行かない配慮も必要です。

 

・身の周りのものをこまめに消毒しましょう

RSウイルスは目や鼻、口の粘膜から感染します。家庭内にかぜをひいている人がいるときは、アルコールティッシュなどで赤ちゃんの周りのものをこまめに消毒しましょう!

 朝方が冷えたりと気温の寒暖差が激しい日が続きますが、皆さま手洗いを徹底して健康に過ごしましょう